素材の持ち味を大切にしながら、必要なところには必要なものを、そうでないところにはそれなりのものを加えています。食べるという行為そのものに、静かに向き合える一皿です。 A NIGHT IN SEVERAL CHAPTERS
いつもの夜を、 いつものまま。
01 / 刺身
刺身。
断面を、みるために。
素材の持ち味を大切にしながら、必要なところには必要なものを、そうでないところにはそれなりのものを加えています。食べるという行為そのものに、静かに向き合える一皿です。01 / 唐揚げ
揚げる。
揚げなかった夜もある。
派手さだけを追い求めるのではなく、かといって地味になりすぎない。そのあたりのバランスを考えながら、最終的にはちょうどいいところに落ち着いた料理となっています。01 / カツ丼
勝つ。
カツ丼を、カツ丼のまま。
カツ丼に必要なものを、必要なかたちでまとめました。カツがあり、卵があり、ごはんがあります。それぞれがそれぞれの役割を果たしながら、最終的にはひとつの丼として仕上がっています。特別なことはしていません。だからこそ、カツ丼です。01 / 煮付け
魚。
煮付けて、煮付けられて。
ひとつひとつの工程を丁寧に重ね、最終的にはこのような料理として完成させています。見た目にも味にも、それぞれ感じるところがあるのではないでしょうか。ぜひ実際にお確かめください。05 / 寿司
握る。
そして、離す。
おいしさとは何か。その答えは人それぞれですが、この料理もまた、その問いに対するひとつの形なのかもしれません。深く考えず、お好みのペースでお召し上がりください。06 / 一品料理
一品。
ボウルにいっぱい。
ポテトサラダ01 / 牡蠣
牡蠣。
変わらないために、変わる。
痛風牡蠣08 / 煮物
煮込む。
イカか、それ以外か。
イカの煮物09 / 肉料理
肉。
まだ、名前のない答え。
馬刺し

